新型コロナウイルスが発症して2ヶ月ほど経過していますが、日本では決算間近のため中国出張を計画していた企業も多く存在していたのではないでしょうか。

中国への渡航者は入国後に2週間の隔離措置が実施されたために、実質中国での活動ができずに出張が取りやめとなった企業も多くあるようです。

現状のような出張規制が発生した状況でも、現地用友データを日本から確認が出来る、弊社遠隔操作ソフト「看看(かんかん)」をご紹介したいと思います。

中国会計ソフト用友を日本から確認。「看看」の主な機能

基本機能は大きく分けて「財務会計ソフト用友との接続機能」と「勘定科目の日本語変換機能」の2種類があります。

「財務会計ソフト用友との接続」機能

日本からの接続機能を通じて中国で利用中の用友の仕訳データを、現地スタッフに確認することなく自由にアクセスしてWEB上でデータ確認が可能となります。

で中国出張をせずとも日本から現地中国の財務生データのチェック体制が構築できます。

なおオプション機能追加で「得意先」、「仕入先」、「担当者」の確認も可能です。

次に二つ目は、「勘定科目の日本語変換」機能

マッピング機能を通じて中国の勘定科目と日本の勘定科目を紐付け設定。弊社ソフトでアクセス時に自動的に勘定科目を日本語へ変換して表示します。

面倒だった仕訳時の確認作業がよりスムーズに行われます。

なおオプション機能追加で二級科目以降の変換も対応となります。初期機能は一級科目対応です。

財務データを日本からリアルタイムに監視&確認

機能のご紹介を行いましたが「看看」を導入すると、現地用友との接続がリアルタイム化されるため、中国法人の財務データの入力状況をリアルタイムに監視と確認が可能となります。

訪中時に都度指示をしていた業務や、依頼をしても中々回答が無かった業務連絡、現地財務スタッフが日本語を話せずに会話に苦労していた等の運用を日々のチェック体制の構築により見直すことが可能です。

現地出張は難しいが業務連携を行う必要がある。そんな日中間の業務でお悩みの財務担当者様、まず弊社までご相談ください。遠隔操作での現地確認でより素早く正確に中国情報を把握できるかと思います。

「看看」についての詳しい情報は「看看公式サイト」を御覧ください。導入実績や各機能について更に詳しくご紹介しています。